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運動会の季節

秋です。運動の秋ですね。雨ばかりでうんざりもしますが。

小学生の頃の思い出ですが、運動会では紅白に別れて競い合っておりました。
クラスの中でも、赤と白に別れた瞬間に、それまでは仲の良かった友達同士が敵対したりしてました。
本人たちは、目の前の敵の赤のヤツとか白のヤツしか目に入っていませんでした。
紅白に配分したのは、先生方なのですが、そんなことは頭の片隅にも入ってなかったと思います。
クラスでも、特に声の大きいヤツが、「赤のヤツらめー」とか「白のヤツなんか」とか言ってましたね。
周りもそれに乗せられていました。
騎馬戦やら、棒倒しやら、玉投げやら、毎年けが人が出るのにやらされてましたね。

どちらかというと、芸術の秋の方が好きですね。
先生方が配分しないで、自由にできればもっとよいです。
大人になって思うのは、先生も先生で悩んでたんだろうなということです。
地球人社会は、以上のようなことの積み重ねで曼荼羅模様となっているのでしょうね。

ウンモ星でも、現在のような戦争がない統制がとれた社会になる前は、
独裁者によって虐げられていた時代がありました。
そのときに搾取されていたのは、お金ではなく、科学技術でした。
科学者でない者は肉体労働で、科学者は研究労働です。
研究成果が上がらない場合は、処刑されました。
この恐怖社会に終焉を打つために、地球でのキリストのような存在が現れました。
彼は、ウンモ星の人々の集合意識に問いかけることができたそうですが、
それ以上に実際の人々との対話を重視しました。

後に反逆行為でこのキリストのような存在は、処刑されました。正確には”消滅”しました。
しかし、ウンモ星の人々は、その後この独裁者を打ち倒し、現在につながるウンモ社会の礎を築きました。
この独裁者は、実は14歳にも満たない女の子だったのです。
地球人が想像もつかない事ですが、行政官や警察官などの要職は、全員年端も行かない子供だったのです。
奴隷にむち打つのも子供、処刑するのも子供です。

ウンモ星人は、本能的に全体主義であり、個人が奮い立って社会に意義を唱えるのは思いもつかないために、
このような独裁に甘んじて行ったそうです。
この独裁者とキリストのような存在は、突然変異だったそうです。

地球の方々は、あきれるでしょうが、どうでしょうか?あなた方の先生の本質は”子供”ではないですか?
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