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集合意識と魂の研究の歴史

前回書き忘れていましたが、地球人とユミット(ウンモ星人)の違いで、
もう一点ありました。ユミット同士はテレパシーでコミュニケーションできる、
というこれぞ"宇宙人"!
まさに、のどに軽ーく空手チョップを繰り返しながら「ワーレーワーレーハー」
なんて発音するような牧歌的な宇宙人の姿です。

しかし…ここで重要な事があります。
ユミットは、人間の魂の原理を発見している。
その発見は、ユミットがテレパシーを使うということが大きく貢献しているようです。
集合意識と魂のシステムの発見までは、さすがのウンモ星人も魂の存在に関しては、
この発見が成されるまでは懐疑的だったらしい。
それまではテレパシーは、単なる電磁放射(電波)だと考えていたようです。

さて、その歴史をズラズラーと書いてみますわっ。

・315年(ウンモの年号)の発見について
生物心理学者のNOI3(なにかのコードのようだが人名である)が、
脳の中にクリプトンの孤立した原子をいくつか発見した。
このクリプトン原子の電子の運動は、被験者が意図して動かそうとする
腕や足といった身体の動作にシンクロしていた。

ここで、原子内の電子の位置は、太陽系のように軌道をクルクル回っている訳ではない。
"電子雲"と呼ばれるほど、電子は神出鬼没で出現位置は特定できない。
これを"不確定性原理"という。
その電子が、あるパターンに従って運動しているのだから
原理原則を破った非常識な出来事だったようである。
そして、研究を進めるうちに身体の動作とシンクロしていたと思われる電子の運動が、
身体へのインパルスより約100万分の1秒先行していたことが判明した。
つまり、脳が身体に対して命令する際に発生するインパルスより先に、
電子がその命令を発していたのである。
これには、ウンモ星人の科学者も二度びっくりしたそうである。
この発見によって、ユミットは科学的に魂の存在を確認するに至った。

・376年の発見について
最初の発見から実験は、単細胞生物から始まるすべての生物が分析の対象となった。
多くの生物には、ネオンやクセノンといった不活性ガスの孤立原子が発見された。
この年に類人猿でも人間の脳の皮質と同じ部位に、クリプトン原子が発見される。
しかし、人間のように電子が先行して命令を発してはいなかった。
つまり、人間のみが魂を持つという仮説が成り立った。
また、このような実験から高度の神経構造を備えた動物にはヘリウムガスの原子が、
数百万もあることがわかった。
このヘリウムガスは後で説明されるが、集合意識と魂のシステムの一部として重要な役割を持つ。

・726年の発見について
315年に発見されたいくつかのクリプトン原子の内、3個のクリプトン原子の活動が突き止められた。
まず、一つは受信機として残り2つは送信機として機能していることが分かった。
魂からのメッセージが、クリプトン原子に受信され下の層の数百万ものヘリウム原子に伝えられる。
そのとき、ヘリウムの原子が赤外線を放射する。
地球の生理学者には知られていない神経器官が熱電気対のように働き、
熱変調を電気的なメッセージに変換し、ニューロンネットワークによって神経インパルスを発する。
この神経器官は、二つの前頭葉の運動野に配置されている。

・903年の発見について
ウンモの心理・神経学者が新たに2個のクリプトン原子を発見する。
一つは送信機であるが、もう一つは受信機であり送信機でもあった。
この原子の活動は奇妙であった。
人間の身体活動には関係のないメッセージをやり取りしていたからである。
このメッセージは、潜在意識のものではないかとの見解となった。

・929年の発見について
YOEIM76という神経学者が、6番目のクリプトン原子を発見する。
統計サンプルとして、83人の男女が選抜して実験が行われた。
このクリプトン原子のメッセージが描いたいくつかのグラフのうち2つのものが、
すべての被験者に共通していることを発見した。
それは、魂がすべての人間に同じ指示を与えているかのようだった。
それから数年の研究で重要なものがいくつか解明された。

まず、この原子の運動はテレパシーに正確に呼応していること。
2人の人物の距離がどんなに離れていても、
メッセージは同時にキャッチされ伝達されている。
テレパシーはすべての人間に同時に受信されているが、
(送り先でない人間の?)潜在意識のメカニズムが遮断することで、
送り先の人間が選択されているかのように伝達される。
ある種の周波数のメッセージは、同時に受信され潜在意識と
名付けられている"記憶帯"に記録される。
メッセージを受る前に一定の時間が必要であることが判明した。
また、研究の仕方により、0から10UIW(ユミットの時間単位)
ほどの開きがあることも分かった。

以上が、集合意識と魂の研究の歴史です。
ちなみにウンモ星の一年は212日(徳間書店 宇宙人ユミットの謎より)らしいですが、
疑わしいようです。まあ、地球より周期が短いと思っておきましょう。
それでも、かなり長い間研究してきたのですね。

次回は、"集合意識", "魂", "身体"がどのようなネットワークを成しているのか?
そのメカニズムと地球人曰く"あの世"の科学的な関係とを次回説明したいと思います。
久しぶりにウンモ星人関係の本を読むと、その読み辛さに悶絶しそうになりました。
難しすぎて、図書館で半分は居眠りしとったとです。イカンねー。

(以上の参考文献:徳間書店 宇宙人ユミットからの手紙III 第6章)
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