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地球人とウンモ星人の違い

・14歳から16歳の間に声が出なくなっていく。
 ユミット(ウンモ星人)は、生体から声を発生しているのではなく、
 "皮膚のしわ"によって声を出している。93%のユミットは声を失うらしい。
 それを補うために、すでに2歳から発生装置を舌の裏にインプラントする。
 (参照:徳間書店 宇宙人ユミットからの手紙II P117)

・髪の毛が、無いまたは薄い。
 見た目は北欧人っぽい、髪の毛が明るい金髪らしい。
 地球人は、女性の方が髪が長いと特徴づけていることから、
 ユミットには、性差による髪型というものがないのかもしれない。

・身体のある部分に変化するアザがある。
 場所を特定すると正体がバレるそうなので、何か決定的な特徴かもしれない。
 モンゴロイドの赤ん坊のお尻のアザみたいなもの?
 (参照:徳間書店 宇宙人ユミットの謎 P104)

・指先の感覚が鋭い
 エレベータのボタンでさえ指先で押せないために指を折り曲げて間接で押すらしい。
 (参照:徳間書店 宇宙人ユミットの謎 P104)
 赤外線感知できる。真っ暗な中でも熱源の位置がわかるらしい。
 (参照:徳間書店 宇宙人ユミットからの手紙II P191)

・臭覚が発達している
 「香りのオルガンによるコンサート」が娯楽になっているそうだ。
 (参照:徳間書店 宇宙人ユミットからの手紙II P196)

・血液中の炭酸ヘモグロビン濃度が77%
 炭酸ヘモグロビンを検索してみたけど、インチキ臭い美容関連のページが多かった。
 医学用語としては正しいのだろうか?
 (参照:徳間書店 宇宙人ユミットからの手紙II P117)

・体臭
 地球人の体臭と違うために、犬に吠えられやすいらしく、
 ごまかしの香水を使っているそうだ。

・脳の構造が違う
 地球人には、進化の過程での"旧脳"が存在する。
 それは、動物としての身体維持や本能的な行動のもとになっている。
 それが、理性を阻害する原因でもあるらしい。
 (参照:徳間書店 宇宙人ユミットからの手紙III P24)

 大乗仏教でいうところの阿頼耶識みたいな感じです。
 理性の薄っぺらい皮が表面を覆っているが、
 地球のマグマのごとく悪が地下でうごめいていて、
 いつその皮が破れるかわからない状態ということ。
 
 ユミットにいわせれば、これがすべての地球での争いの原因になっているそうです。

 ユミットは地球人に疑われたときは、「ワターシ、ガイジン、ワカラナーイデース」
 とかなんとかいって切り抜けてたそうです。
 地球人の多様性を逆に利用してうまく潜り込むことができたらしい。



 
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