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UMLで陰BOOの解析と情報共有

UMLとは情報工学の分野で、ソフトウェア開発の上流行程で使われるモデリングといわれる手法のひとつです。

モデリングとは何でしょか?
例えば、料理をコンピュータの中で再現させようとします。
まず、料理は人間活動のひとつですから、まず"人間"が必要ですね。次にぱっと思いつく必要なものを挙げていきましよう。"包丁","まな板","鍋","コンロ","水","食材","調味料"etc…これらのモノを人間は使用し料理を作ります。
モノがあっても人間が使い方を知らなければ意味がありません。モノの使い方を定義する必要があります。"包丁"で"まな板"を置いて、その上に"食材"を置いて"切る"。ここで、"切る"が人間が行う行動として出てきました。
このようにして、人間がモノを使う上での行動をどんどん引き出していきます。それらを手順に従って並べます。コンピュータが租借できるまで細かくモノと行動を切り刻んでいきます。

ひとりで開発するなら上記の解析結果を、自分に分かりやすいように図にしたり絵にしたり文章にしたりでいいのですが、でも、それでは他人が見て理解するのは困難ですし、あとで自分が見返したときも「あのとき俺は何考えてたんだろう?」と思い出すのに苦労する場合があります。そこで、UMLという統一された記法で一般に普及している手法を使えば、将来の自分や他人に対して理解させる手助けになります。

・陰BOO関係の情報で、精度が高いものを集めます。
問題の壁: 情報が沢山
問題の壁: 精度はどうやって確かめようか?
・集めた情報をモデリングします。
問題の壁: 料理だけでもかなり複雑なのに、陰BOOは量が膨大!

この手法、欧米のソフトウェア業界では、積極的に使われているらしいです。日本では、特に現場ではUMLモドキでエンジニア同士が作業を進める上での道具として使ってはいるところはあります。
UMLを理解しているもの同士でないと解析や情報共有ができないのは、あたりまえっちゃーあたりまえなんですがねー
カタギの方がUMLを勉強するのは大変かなあ。ホントに全貌や将来の動きを予測できるのかな。UMLでできたとしても、やっぱり最終的には人間の判断なんですよねー
まあ、やってみますわっ!
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