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15光年を半年で

俗にいう超空間航法です。裏に回って"近道"するとでもいうのでしょうか。
ユミット(ウンモ星人の自称)は、"双子の宇宙"の特性を利用しているそうです。

それで"双子の宇宙"ですが、まずこの宇宙には裏表があるそうです。
我々の住んでいる表側は常物質が支配し、裏側では反物質が支配しているそうです。

そして、両側の宇宙には宇宙気象と呼ぶべきものがありまして、空間的な"しわ"のようなものが寄ることがあるそうです。"しわ"が寄ってないときは、それなりの距離を移動することになるのですが、宇宙気象が変化し"しわ"が発生すると、山と谷で形成されたその"しわ"の山の頂点から隣の山の頂点へとジャンプすることにより、移動距離を短くすることができるということです。それで、"しわ"が寄っている側に移りながら航行すれば、実際の距離よりも短い距離で移動できるとのことですが、分かりますか?この説明でOKですか?ええと、わかりませんか?

ちなみに、旧ソ連の「水爆の父」と呼ばれるサハロフ博士も"双子の宇宙"説の論文を出していたようです。

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