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15光年を半年で

俗にいう超空間航法です。裏に回って"近道"するとでもいうのでしょうか。
ユミット(ウンモ星人の自称)は、"双子の宇宙"の特性を利用しているそうです。

それで"双子の宇宙"ですが、まずこの宇宙には裏表があるそうです。
我々の住んでいる表側は常物質が支配し、裏側では反物質が支配しているそうです。

そして、両側の宇宙には宇宙気象と呼ぶべきものがありまして、空間的な"しわ"のようなものが寄ることがあるそうです。"しわ"が寄ってないときは、それなりの距離を移動することになるのですが、宇宙気象が変化し"しわ"が発生すると、山と谷で形成されたその"しわ"の山の頂点から隣の山の頂点へとジャンプすることにより、移動距離を短くすることができるということです。それで、"しわ"が寄っている側に移りながら航行すれば、実際の距離よりも短い距離で移動できるとのことですが、分かりますか?この説明でOKですか?ええと、わかりませんか?

ちなみに、旧ソ連の「水爆の父」と呼ばれるサハロフ博士も"双子の宇宙"説の論文を出していたようです。

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第二話 地球へ

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宇宙人ユミットちゃん 第二話 はじまりはじまり~

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宇宙船は、"近道"をして15光年を約半年で太陽系に着きました。
彼らは、まず海王星と火星を探査しました。

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そして、地球へ。
高度350kmで軌道に乗り各種調査を行いました。

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さらに地表近くを調べるために、"探査球"を投下しました。

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探査球は、雲の下まで降下しました。

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彼らは、地球の飛行機を初めて発見しました。
「OYAGAA(地球)の飛行物体を発見!」

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さらに下降し都市を確認しました。

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初めて見る地球人です。彼らとそれほど変わらない姿に驚きました。
「地球人です!」
彼らは、地球人が口にくわえたタバコを"呼吸を助けるもの"と理解しました。

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地球人の女性は男性より髪が長いことを確認しました。
男女の区別は胸の大きさで分かったようです。

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宇宙船は、南フランスのディニュの街に近い山間部に着陸しました。

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こうして彼らは、地球に最初の一歩を記したのです。


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1934年の船舶無線

1927年に国際無線電信条約が改正され、23MHz帯までの使用が認められたそうです。出力は、数十W程度とのこと。1934年だからこのくらいの周波数帯は使われていたのでしょうかね。しかし、23Mhzでは電離層に反射して宇宙空間に飛び出さないのでは?飛び出したとしても、たかだか数十W程度では15光年離れた彼方まで飛んでいけるのでしょうか?また、地球とウンモ星の母星イウンマの間には、宇宙塵が遮っているとのことです。果たして1934年のノルウェー船舶からの電波は、本当にウンモ星にたどり着けたのでしょうか?
これは、のちの課題として取っておきましょう。
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船舶無線は、宇宙に飛び出すか?

1934年の船舶無線は、どのくらいの出力だったのだろうか?
昔アマチュア無線をやってたころは、月面反射通信といって430MHz帯で月に電波を反射させて、帰ってきた電波でもって相手方と通信しようというものに憧れていました。
50MHz帯だと、スポラディックE層(略して"Eスポ"ってイヤーン)という夏ごろに発生する電離層に反射させて反対側のブラジルと通信するなんてのもありました。
21MHz帯で西ドイツと交信したこともありましたねー雑音掻き分けやりとりしてましたね。
7MHz帯だと、ウッドペッカーといって旧ソ連のレーダーが邪魔してましたね。バタバタバタ‥ってうるさかったですねー
それで、船舶無線だけどちょっと調べてみましょうかね。今日はポニョ見るので、明日あたりにでも。
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第一話 地球発見

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宇宙人ユミットちゃんのお話、第一話の始まり始まりー
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時は、西暦1934年ノルウェーの船から発せられたモールス信号は、成層圏を突き抜けて…
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地球を飛び出し…
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宇宙をさまよい…
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ついに西暦1949年、遠く15光年先のウンモ星に到達しました。
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ウンモ星のアンテナは、その電波をキャッチしました。
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コンピュータ:「異星人からの接触アリ」「信号パターンは、正方形に関する公理ニツイテ」
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ウンモ星人たちは、電波の発せられた方向の宇宙を調査し、地球を探知しました。
我々の星、地球は、OYAGAA(冷たい星)と名付けられました。
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それから8ヶ月後、36人の探検隊は地球に向けて飛び立ったのです。


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